植村 紀子 Noriko UEMURA
児童文学作家

Noriko_Uemura
鹿児島女子大学(現・志學館大学)卒業。高校教員として5年間在職した後、創作活動や講演会活動に携わる。日本児童文学者協会会員、第12回かぎん文化財団賞を受賞し、 『鹿児島ことばあそびうた』(石風社)シリーズはじめ著書は多数。
2013年には女性による鹿児島文化発信グループ「薩摩文化はっしん女(じょ)・サツマドンナ」を立ち上げ、イベントの司会を鹿児島弁で務めるなど伝統文化の継承に携わっている。