畠山 千春 Chiharu HATAKEYAMA
新米猟師、ライター

3.11をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ、自分の暮らしを自分で作るべく活動している。2011年から動物の解体を学び、鳥を絞めて食べるワークショップを開催。2013年には狩猟免許を取得、狩りを始めながら、獲物の皮なめしなども修行中。現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作るいとしまシェアハウスを運営している。2014年『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』が木楽舎より出版中。