TEDxKagoshimaチーム

オーガナイザー

Yuichirou
木場雄一郎 Yuichiro Koba

高校卒業後渡米し、アメリカの大学へ進学。 外資系メディア・エンタティンメント企業などでの仕事の後、慶應義塾大学大学院へ進学、経営学修士(MBA)取得。
Yahoo! JAPANなどで事業戦略立案の仕事に携わった後、現在は日本と中国でマーケティング・コミュニケーションのエージェンシーを経営。日系、欧米系企業への中国マーケティング支援を行っています。
2013年にはCalifornia州Palm Springsで開催されたTED Activeに参加し、他の地域のTEDxOrganaizerとの交流を深めました。TEDxTokyoやTEDxTaipeiへも参加するTEDxer。
加治木町出身。

Daisaku
原崎大作 Daisaku Harasaki

鹿児島県は鹿屋市出身。
10歳で交通事故に巻き込まれ右足を失うが奇跡的に助かりました。現在は鹿児島市内で薬剤師として勤務する傍ら、医療系システム会社などのアドバイザーなどをしています。 また、日経DIコラム連載やその他薬剤師向け雑誌にも多数掲載しています。

Atuo
塗木淳夫 Atsuo Nuruki

鹿児島大学情報生体システム工学科で教員をしています。専門は運動生理学と生体医工学です。現在の研究は神経科学で、特に“巧みな手の動きの計画・実行において、視覚と触覚が脳内でどのように統合されているか”という疑問を解決するために幾つかの神経科学の手法を組み合わせて研究しています。最近の主な研究歴と仕事以外の活動は、2007年に客員研究員としてロンドン大学で錯視の研究を経頭蓋磁気刺激法を用いて研究いたしました。また、2011年にも同大学で名誉研究員としてバーチャルリアリティシステムを用いた運動制御の研究プロジェクトを手掛けました。 鹿児島大学陸上競技部監督、アミノバリューランニングクラブ代表のです。

Mitch
Mitchell Stapleton

アメリカ、ラスべガス出身、日系三世。
ラスべガスのインターナショナル高校を卒業後、ネバダ大学に進学し、ラスべガスの英文学の学位を取得。大学卒業後、Vagus Nerve Magazineのディレクターとして勤務し、それは若手アーティストの芸術的な作品を特徴としていました。2006年に、文部省のJETプログラムに参加し、鹿児島の川辺町の外国語指導助手(ALT)として勤めました。私の書いた記事が、文化理解の重要性について書いている「JETジャーナル」に掲載されました。2010年に、専門の英語指導と効果的なトレーニングと親しみやすい技術、鹿児島市民の皆様にご提供することを目標にステープルトン英会話を設立。

Alex
Alex Bradshaw

システムエンジニアとして「Orange」などのIT企業で勤務後、2005年にALTとして来日。
県政番組「県ナビ」のレポーターを2年間務め、2010年「少林寺流錬心舘国際親善空手道選手権大会」において海外部長に就任。
鹿児島市で「ブラッドショーイングリッシュスクール」を経営しながら、鹿児島国際大学で非常勤講師としても教鞭をとっている。その傍ら、テレビ翻訳や英語のナレーション業も行っています。

Akiko
門田晶子 Akiko Kadota

米国で人生の半分ほどを過ごし、故郷鹿児島へ家業を継ぐために日本に帰国。現在、渕上印刷という印刷・出版の会社を経営しています。カリフォルニアのローカルTV局でアートディレクターとして勤務していたとき、ネットで配信されていたTEDに感激し、いつか鹿児島にも持って来たいと思っていました。鹿児島ですでに結成されていたオーガナイザーとの偶然の出会いは幸運でした。多種多様なアイディアを日本へ持ち込み、また日本から発信することをライフワークにしたいと思っています。温泉、焼酎、旅も大好き。世界中から鹿児島へインスピレーションを得るためのデスティネーション(目的地)にするのが夢です。

Keita
東 圭太 Keita Azuma

鹿児島県鹿屋市出身
広告制作会社、印刷会社を経て1996年より金融機関(生保)に転職。2006年生命保険、損害保険を多数乗り合う総合保険代理店の鹿児島オフィスを立ち上げ、オフィスマネージャーに就任。
現在、株式会社ライフプラザパートナーズのファイナンシャルアドバイザーとして法人・個人に対するリスクマネージメントやマネープランニングを専門とする。
またファイナンシャルプランナー[FP]の活動として県市の教育委員会やPTAからの依頼を受け、小学生から大学生までマネー教育のセミナーも開催。